読書感想文の宿題といえば、コツコツ原稿用紙に書いていくちょっと地味な作業です。
「あ~!面倒くさい!」なんて、ついつい後回しにしたくなりますよねぇ(;^ω^)
我が家の娘も中学生なので、当然の読書感想文の宿題がありますが同じようにブツブツ文句を言ってたんです。
ところが、今年は読書感想文なんて楽勝~なんて余裕な顔をしてるんですよ。一体どうしたのかと思えば、ある道具を使って書いているじゃありませんか!
なるほどね~。
こうすれば、消しゴムや鉛筆を使わないし、書き直しもラックラクで完成しちゃうわけだ。と、思わず感心しちゃいました。
そこで、面倒だなぁって困っているあなたに、読書感想文を早く終わらせる方法を教えちゃうので、ぜひ参考にしてくださいね。
読書感想文を書く道具とは?鉛筆も消しゴムもいらない?書き直しもラクラク?
そんな嘘みたいな方法があるなんて信じられない!
うんうん、そう思うよねぇ。でもね、身近にある道具を使えばそれが可能なんですよd(⌒ー⌒) グッ!
その道具とは、ズバリ!パソコン
娘も、学校でWordやExcelの使い方を勉強しました。きっとあなたも勉強したと思います。
絵を描くことも簡単にできて、すっかりパソコンを気に入った娘は読書感想文の宿題にパソコンを使うことを思いついたんです。
確かに、パソコンだったら書いたり消したりもラクラクですごく便利♪
Wordを使って、ちょっとした設定で原稿用紙に書いているようにパソコンで読書感想文を書くことができるんです。
- 上段のメニューからレイアウトをクリック
- 原稿用紙設定をクリック
- マス目付き原稿用紙を選択(ここは好みでOK)
- 文字数×行数20×20に設定(400字詰原稿用紙)
- 印刷の向きを横に設定

別に原稿用紙設定じゃなくてもいいんじゃない?
確かにそうなんですけど、パソコンで感想文を書くと一つデメリットがあるんです。それは、仕上がったら原稿用紙に写さないといけないってことです(;’∀’)
なので、あとから写しやすいように原稿用紙の設定をしておくことをお勧めします。修正も簡単にできるので、パソコンを使うと読書感想文を書くのがすごく楽になります。
が!!じつは、パソコンを使う最大のメリットはソコじゃないんです( ̄ー ̄)bグッ!
最大のメリットとは自分の書いた文字数がハッキリわかる!ということです。

文字数がわかっても、意味がないんじゃ・・・?
なんて思ったあなた!甘い!それはすごーーく甘いですよ。
書いた文字数がわかると、読書感想文の最大の敵である最後になってから、あと1枚が書けない!!といった、悲劇を防ぐことができるんです。
その理由を次から詳しく説明しますね。
文字数がわかると早く書ける
文字数がわかるメリットをお伝えするまえに、読書感想文の構成について、お話しますね。
読書感想文は、次の4つの部分にわけられます。
- きっかけ
- あらすじ
- 感想
- まとめ
中学生の宿題の枚数は、たいていの原稿用紙5枚ですね。
つまり、読書感想文は4つの部分を5枚の原稿用紙にバランスよく書いていかないと最後の1枚が埋まらない!!なんてことに(>_<)
こんなことにならないためには、それぞれの部分についてどれくらいの文字数が必要なのか最初から考えておくと、失敗なく書き上げることが来ます。
それぞれの部分の文字数のバランスの考え方については、別の記事で詳しく説明しているので一緒に読んでくださいね。
それぞれの部分の目安の文字数がわかって一生懸命に原稿用紙を埋めた。なのに最後のページでもう書くことがなくなった(涙)
どうしよう、書き直し??
こんなことになると、さらにやる気もなくなりますね。そんな問題もパソコンなら楽々クリアーできるってわけです。
鉛筆も消しゴムもいらないこの方法、ぜひ試してみてくださいね♪
読書感想文をスムーズに書くためのコツを別の記事でも書いています。合わせて読むと、さらにスピードアップしますよ。
最後に
パソコンを使って、読書感想文を楽に書く方法をお伝えしました。
娘は、原稿用紙に書き直す手間はあるけどずっと楽だそうです(;^ω^)
サクサクっと読書感想文を仕上げて、夏休みを楽しんでくださいね。


