スポンサーリンク

中学生の読書感想文!1日で完成させる書き方のコツ

学校の宿題の中で、ラスボスなみに手強いのが、読書感想文
なにを、どう書いたらいいかわからないヽ(´Д`;)ノアゥア…
なんて、困っていない?

学校って、ちょっとイケズなところで、長期休みになると、
頼みもしないのに、宿題なんてオプションをつけてくれちゃうんですよね。

中学生になると部活もあって、普段はとっても忙しいから、
「休みくらい、ゆっくりさせてよ(´・ω・`)」

なんて、ボヤきたい気持は、良くわかります。

たっぷりの宿題の中でも、一番手強くて面倒なのが、
読書感想文って人も多いんじゃないかな。

  • どんな本を読めばいいのかわからない
  • 書き方がわからない
  • 何を書けばいいかわからない

こんなふうに、わからないのセットメニューになってない?

でもね、わからなくて当然なんですよ。

学校によっても違うと思うけど、
「読書感想文の書き方」なんて、教えてもらってないでしょ?

それで、感想文を宿題にするなんて、ひどいじゃないヾ(*`Д´*)ノ”
・・・と暴れても、宿題はなくならないしね~

そこで、困ってるアナタを管理人がをサポートしちゃいますよ。

え?なんでかって?
まぁ、うちの娘も同じ中学生だし、なんだか放っておけなくて(^^)

じつは、管理人の娘も、読書感想文が超苦手。
仕方ないので、娘が小学校1年生から、
毎年、読書感想文の宿題をサポートしてきました。

なので、読書感想文のサポートはお手の物!

最初は、8時間近くかかっていたのに、
今では3時間もあれば、ラクラク書き終わってますよ~(´▽`v)

ともかく、宿題を終わらせたい!
そんなアタナにオススメな、簡単な方法を教えちゃいます。

この方法さえ知っていれば、もう読書感想文なんて、
恐れることはありません!

もう時間がないって焦ってるアナタにぴったりな、
感想文の骨組みがサクッと作れる必殺プレゼントを後半に用意してます。

一緒にサクサクッと宿題を片付けちゃいましょう☆彡

スポンサーリンク

どんな手順で進めると簡単なの?正解はコレ

まずは、読書感想文を書くための準備をしちゃいます。

「え?本を読めばいいんでしょ?」

んーー、簡単にいえばそうなんだけど、
お料理と一緒で、材料が違えば調理法だって変わってくるから、まずは準備が必要なんです。

だからと言って、むずかしい事はないので安心してくださいね。

  • テーマを決める(感動系・伝記系など)
  • 本を読む
  • 感想文を書く
  • 大きな手順は、この3つになります。

    特に、1番が大切なんですよ。

    次から、順番に詳しく説明していきます。

    まずは、ザックリとテーマを決めちゃう

    どんな本にも、それぞれテーマがあります。

    例えば、

    1. 友情について
    2. 家族のあり方について

    などなど。

    このテーマの中で、自分が共感しやすいと思ったタイプをを選びます。

    ゲームが好きだから、冒険ファンタジーにしようとか、
    好きな子がいるなら、恋愛+友情系なんていうふうに、気軽に選んでみてくださいね。

    人気があるテーマを紹介するので、選ぶ参考にして下さい。

    • 成長ストーリー
    • ファンタジー
    • ミステリー・冒険
    • ノンフィクション

    アナタが「わかる、わかる」の気持がでるテーマを選ぶのがコツですよ。

    イマイチ、決まらないなって人は、
    映画やドラマの原作を選ぶのも一つの方法です。

    というのも、映像でイメージが湧きやすいので、感想文が書きやすいといったメリットがあります。

    サクッと本を選ぶ方法

    書くテーマが決まったら、いよいよ本を選びます。

    といっても、どうやって探したらいいのか困りますよね(;^_^A アセアセ

    管理人のオススメは、インターネットを使った方法です。

    例として、
    友情をテーマにした感想文を書くとしますね。

    「友情 テーマ 本 中学生」と検索していみると、
    ズラズラっとテーマに沿った本の紹介が出てきますよ。

    その中で、気になったタイトルを、
    アマゾンなどで調べると、大まかなあらすじを知ることができます。

    あらすじがわかると、自分が興味を持てるかどうかがわかるので、
    選ぶ時に時間を短縮できるんですね。

    なのであらすじを参考に、本を選ぶと楽です。

    スポンサーリンク

    感想文のためなら、全部読まなくても大丈夫!

    「本も決まったし、後は読むだけ・・・なんだけど(´・ω・`)」

    そうそう、まずは読まないとね!

    「でも、読書って苦手なんだよね」
    読書感想文が面倒な男子学生

    たしかに、宿題をするために読むだけなら、
    じっくり読むなんて苦痛ですよね(;^_^A アセアセ

    もちろん、最初から最後まで、きちんと読むのが一番いいんですが。

    • もう時間がない!
    • さっさと終わらせたい

    ・・・そんなアナタにオススメなとっておきの方法を紹介しちゃいます。

    最初にあらすじと解説を読む

    全部読む時間がないって人にオススメする方法はズバリ、

    最初にあらすじと解説を読む

    あらすじと解説を最初に読むと、その本の中心になるポイントが分かります( ̄ー ̄)bグッ!

    ポイントがわかったら、まずその部分を読んでみましょう。

    それから、その部分につながる導入の部分を読むと、
    大まかな流れは掴めるはずです。

    この方法なら、ダラダラと読まなくてもポイントはつかめます。
    最初からじっくり読まなきゃなんて、頑張る必要はありません!

    いよいよ次からは、感想文の書き方に入りますよ~

    感想文に本の感想はいらない?

    読書感想文に、本の感想はいりません。

    「( ゚Д゚)ハァ?なに言ってるの?」
    いきなりで、びっくりしたと思いますが、これ、本当なんですよ。

    読書感想文って言葉に、騙されちゃいけません。

    読書感想文という宿題は、読書をすることで、
    自分の考え方や、生活についての振り返りを求めているんです。

    例えば、友情がテーマであれば、

    • 「自分には主人公のように親友はない」
      →それはなぜか
    • 「自分だったら、主人公の行動は理解できない」
      →その理由

    つまり、アナタ自身の気持や体験と比較することが大切なんです。

    なので、本のあらすじだけを書いたり、
    本の感想(楽しかった・感動した)といったふうに書いても、
    ちょっと的外れになっちゃう可能性があります(^_^;)

    そのために、最初のテーマ選びで、アナタが共感できるものを選ぶのを
    オススメしたんですね。

    読書感想文の目的がわかったところで、
    いよいよ、感想文を書いていきましょう!

    簡単に書ける構成はコレ!

    何をするにしてもそうですが、おおまかな流れを決めることで、
    その後の作業がスムーズに進みますよ。

    大まかな構成は次のパターンが簡単でオススメです。

    1. 書き出し
    2. 簡単なあらすじ
    3. 自分の気持や体験と比較して考えたこと・感じたこと
      (ここが感想文のメインになります)
    4. 今後への展開
      (こうしたい、こうなりたい等)

    この構成にそって書けば、きちんと起承転結のある文章になりますよ( ̄ー ̄)bグッ!。

    「でも、上手くまとめられるかな・・・(;_;)」

    え・・?まだ不安?

    んーー、そうなんだ~(´・ω・`)

    よし!じゃぁ、最後まで読んでくれたお礼に、
    アナタにプレゼントをあげちゃいましょう!

    管理人オリジナルの構成を簡単にするプロット表です。
    うちの娘の愛用品なんですが、アナタにもプレゼントしちゃいます♪

    これに、メモするだけで、簡単に感想文の骨組みが出来ちゃうので、
    プリントアウトして使ってみてくださいね。

    まとめ

    ここまで、お伝えしたことをまとめると、

    1. テーマを決めて本を選ぶ(自分が共感しやすいもの
    2. あらすじ・解説でポイントをつかむ
    3. 自分との比較を書き足していく
    4. 今後の発展に繋がる形で終わる

    この流れにそっていけば、簡単に読書感想文を書き上げられるはずです。サクサクっと宿題を終わらせて、休みを楽しんでくださいね☆彡

    コメント

    1. より:

      こんばんは。すごくためになりました。
      質問なのですが、全員統一図書で戦争ものの本の読書感想文を書かなくてはならないのですが、戦争もののため、体験談が書けません。体験談がなくても大丈夫でしょうか?
      それと、指定枚数が少ないのですが、あらすじは書かないといけませんか?

      • わかな わかな より:

        はじめまして、わかなです。

        体験がないときは
        体験談を書くことは出来ませんね(笑)
        それは、当然なしになります。

        ちょっとだけあらすじを入れて
        進める方法もありますし、
        あらすじが必要なければ
        夏さんの判断で省いてもいいと思いますよ。

        自分が書く上で、
        どうしたいかを判断して進めるといいですね。