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消臭剤と脱臭剤 違いはなに?使い分けは必要?

「んん?なんだか、におう・・・」
ふとした拍子に、鼻につくニオイ。
一度気になると、もう落ち着かない!

ニオイは気にし始めると、どうにもなりませんよね。

くんくんとアチコチ嗅ぎまわったりして(^_^;)

そこで、スチャッっと携帯を取り出して華麗にプッシュ。

「あ、妹?消臭剤買ってきて!」

・・・・これで、一安心ね。・・・って。あれ、なぜ着信??

「はい、なによ?」
「はぁ?どっちがいいって・・・?」
「えっと、どっちも同じようなもんでしょ!
なんでもいいわよ」

・・・・何の電話かって?

じつは、
脱臭剤と消臭剤があるけど、どっち買ってくるのなんて、
クダラナイ電話だったんですよ。

そんなのどっちでも同じようなもんですよね。

・・・・と言いつつも、
あえて、「脱臭」「消臭」と区分があるってことは、
もしかして、効果が違うのかしら?

気になったら、追求したいのが管理人の性分です。

そしたらですね、根本から違うものだったんですよ(・_・;)

目からウロコだったので、このブログに来てくださった、
アナタにもシェアしちゃいます。

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消臭と脱臭の違いは?

まずは、気になるのが消臭と脱臭の違いですよね。

普段は、なんとなく感覚で使っていますが、
根本的に違うものなんですよ。

[illust_bubble subhead=”消臭と脱臭の違いは?” align=”right” color=”red” badge=”check” illst=”wakana”]

  • 消臭・・・ニオイの素を中和して消す
  • 脱臭・・・ニオイの素を取り去る

消臭は、化学的にニオイを中和して消しているんです。

例えば、アンモニアはアルカリ性なので酸で中和できます。

すると、アンモニア臭はなくなりますね。
これが、消臭なんです。

脱臭は、活性炭や炭などにニオイを吸着させて、
ニオイを取り除くんですよ。

わかりやす言えば、
消臭はクサイと感じなくなればOKとも言えるわけですよ。

例えば、アンモニアのニオイが強いトレイに、
芳香剤を置くことで、
ニオイが薄らいで気にならなくなりますよね。

ニオイを隠すのが芳香剤

本来の消臭とは、意味が違いますが、
これも消臭の一つと言えますね。

脱臭剤と消臭剤の使い分けは必要?即効性があるのは?

脱臭剤と消臭剤の大きな違いは、
物理的に取り除くか、化学反応で消すかの違いでした。

管理人の家には、猫がいるので、
普段から換気は気を使っていますが、
来客がある時は、やっぱりニオイが気になります。

[colored_bg color=”light‐yellow” corner=”r”]

  1. こまめに換気する
  2. ニオイの素を取り除く(排水口のゴミ受けや濡れたタオル等)
  3. 湿度に気をつける(湿度が高いとニオイが発生しやすい)

[/colored_bg]

この3つに気をつけるだけでも、ニオイは軽減されます。

くさいニオイを軽減する

でも、急いでいる時に、即効性があると感じるのは、
やっぱり消臭剤や芳香剤ですね。

ただし、ちゃんと脱臭との合わせ技で
対応しないと、本当のごまかしになっちゃうので、
注意が必要ですよ(^_^;)

ところで、消臭剤は即効性もあるし、お手軽なので、
管理人は使っていましたが、
じつは、とってもこわーいものでしたヽ(´Д`;)ノアゥア…

それについて、次からお伝えしますね。

消臭剤の使い過ぎは危険?その理由は?

とりあえず、ニオイがなくなればいいんだから、
消臭剤をおいておけばいいのよね~

管理人も、そんなふうに思っていました・・・(;^_^A アセアセ

でも、あまり消臭剤ばかりに頼るのは、
オススメできません。

それはダメですをする女性

というのも、消臭剤は、化学薬品 用いて作られているので、
アレルギー反応を起こすこともあるんですよΣ(゚д゚lll)ガーン

人によっては、吐き気・喘息・めまい等を引き起こす可能性もあります。

なので、出来ることなら使用しないように、
日常の換気と脱臭で乗り切ることをオススメします。

例えば、炭やヒノキなど天然素材を使うことで、
おしゃれなインテリアにもなるし、
室内を爽やかに保つ方法もあるので
試してみるといいですよ。

備長炭は脱臭効果がある

管理人は、バーベキュー用に買っていた備長炭を
キッチンペーパーに乗せて、かごに入れて
トイレに置きました(*´艸`*)

まとめ

消臭も脱臭も同じようなものだと思っていましたが、
根本が違うんですよね。

化学物質に頼りすぎるのは、身体にもよくありません。

こまめな換気と掃除で、健康でさわやかな毎日を過ごしたいですね☆彡

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