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職場の歓迎会!飲めないお酒を上手に断るコツは?

新入社員のイベントの一つといえば、職場の歓迎会。

まだ会社に馴染めていない人も、
歓迎会をきっかけに馴染めるチャンスになります。

「まぁ、うん、そうなんだけど・・・・」

あれ?なんだか浮かない顔ですね。

「実は・・・お酒が飲めなくて」

別に珍しい事じゃないけど、それがどうかしたの?

  • 「お酒を勧められてもお断りしていい?」
  • 「生意気なんて思われない?」

なるほど~。

お酒を飲めないと断ることで、
[colored_box color=”light‐blue” corner=”r”]場の空気を悪くするかも
相手の気分を害してしまうかな[/colored_box]
なんて心配してるんですね~。

確かに、頭ごなしに
「飲めません」
じゃ、印象は良くありません(;^_^A アセアセ

それに新入社員だと、上司や先輩からのお酒を断るのは大変ですよね。

よっし!

ここは社会人歴◯十年!
のあなたより、ちょっとだけ先輩の管理人が

お酒を上手に断る技

を教えちゃいます!
(「ちょっと」は重要ポイントですからね( ̄ー ̄)ニヤリ)

さぁさ、そんなにしょんぼりしなくても大丈夫!

さっそくいきますよ~

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歓迎会でお酒を断るのは失礼なの?

歓迎会で、「お酒を飲めません」とお伝えして
お断りすることは、ちっとも失礼なことじゃないと思います。

これは、私個人の考えですが、
飲めないに無理にお酒を飲んだとして、

  • ひっくり返った
  • 醜態をさらした

なんてことになったら大変です。

「歓迎会で倒れた」なんて不名誉な噂は、
あなた自身のためにもならないし、
なにより周りに迷惑だってかけちゃいます。

なので、無理する必要はありませんよ。

ちゃんと丁重に、
「すみません、飲めないんです」
とお断りしましょう。

といってもただ断るだけではダメなんです。
そのままだと、場がシラーーっとしてしまいますからね。

じ・つ・は、歓迎会のお酒を上手に断るには
簡単なコツがあるんです( ̄ー ̄)ニヤリ

「えーー!?コツってなに?」

なんでもそうなんですが、断られるにしても、
納得できる理由がない
となんとなくモヤモヤしませんか?

こんなふうに相手がモヤモヤしたままだと、
あなたとの関係もギクシャクして
気まずくなってしまうかもしれません。

なので、そうならないためにも
お酒を断るにはちょっとしたコツが大切なんです。

飲めないお酒を頑張って飲む必要はないけど、
ちゃんと角を立てないでスマートにお断りできるのが
社会人のマナーってものですよ( ̄ー ̄)bグッ!

「コツなんてわからないヽ(´Д`;)ノアゥア…」
なんて心配はいりません。

次から詳しく説明するのでご安心下さいね。

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飲めないお酒を上手に断る3つのコツ

では、さっそく
お酒を上手に断るコツ
についてみていきましょう。

お酒を上手に断るコツはつぎの3つです。

  1. お酒が飲めないことを相談する
  2. お酒を勧められたら
    丁重に断りフォローする
  3. 場の雰囲気にあわせる

お酒を上手に断るには、この3つをうまく使います。

と言っても、コレじゃ全然わかりませんよね(^_^;)

なのでつぎから、
それぞれについて詳しくお伝えします。

お酒が飲めないことを相談する

新入社員には、教育係的な先輩が
サポートしてくれるケースが多いですね。

まずは、身近な先輩に、
[colored_box color=”light‐yellow” corner=”r”]

「じつはお酒が全然飲めないんです」
「歓迎会に行くのが不安なんです」
「当日、助けていただけませんか?」

[/colored_box]
と、正直に話してみましょう。

先輩だって頼られたら悪い気はしません。
きっと困っているアナタを助けてくれますよ。

サポートしてくれる先輩が居ない時は、
会社で信頼されている人に、
そっと相談すると力になってくれます。

このタイプの人は、素直に頼ると
本当に親身になってくれる人が多いですよ。

こんな経験しました

新卒の頃、まったくお酒が飲めなかった管理人は、
社長も信頼している年配の事務員さんに相談しました。

すると
「大丈夫、まかせておいて」
と頼もしい一言が。

当日は、率先して私を連れて、
お酌に回ってくれて、その時に勧められるお酒は、
「若い娘にお酒を飲ませちゃだめでしょう」
って冗談に紛らせてかばってくれました。

さらに、私の座席の目立たない場所に、
そっと丼を置いてくれました。

「どうしてもっていう人がいたら、
ちょっとだけ飲んでるふりして、
相手が離れたらそこに捨てなさい。」

こんなふうに相手にも恥をかかせないように
フォローしてもらい、本当に助かりました。

ぜひぜひ相談してみてください。

かばってもらったら、
ちゃんとお礼をすることも忘れないで下さいね。

断った後でフォローの一言が大切

どんな理由にせよ、
勧められたものをお断りするんですから
相手からするとあまりよい気分ではありません。

なので、断った後のフォローの一言で
その場が和むように気配りをしましょう。

お断りした後に、
[colored_box color=”light‐yellow” corner=”r”]

  • 食べるのが好きなので、こういった席は楽しいです。
  • 皆さんと親しくなるチャンスなので嬉しいです。

[/colored_box]

といったフォローの言葉で
飲み会は苦手ではないとアピールします。

歓迎会のお料理

ちょっとした一言を添えることで、
付き合いにくいといったイメージ
を持たれにくくなります。

場の雰囲気に合わせる

正直、自分が飲んでいないと
周りがドンドン砕けた雰囲気なってくるのが
面倒だなぁって思うことありませんか?

その気持はよぉ~~くわかります。

・・・が!
ここが肝心なんです(^_-)

たとえ自分がどうであれ、

  • 相手に合わせて笑ってあげる
  • 話に相槌を打ってあげる
    (たとえ同じ話を繰り返されても)

こんなふうに、場の雰囲気に合わせることで
飲んでいなくて白けてる人
といったレッテルを貼られなくします。

さらに率先して聞き役に回り、
相手にお酌することで、
気が利くと高評価を得ることも出来ますよ♪

上手に場に合わせることさえできれば
「飲んでないから白けてるんだろう」
なんて無茶をいう人はめったに居ません。

もしそんな人がいたら、
丁重に、でもキッパリお断りして大丈夫です。

しつこいようなら席を立つか、
周りにそっと助けを求めましょう。

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まとめ

今回は
歓迎会でのお酒の断り方
についてお伝えしました。

お伝えしたことをまとめると

  • 先輩や信頼できる人に相談する
  • 丁寧に断りフォローする
  • その場の雰囲気に合わせる

ちょっと面倒かもしれませんが、
こうやって上手に輪に入って過ごすことも
社会人のマナーの一つです。

ぜひ、上手に乗り切ってくださいね。

応援していますよ~~ヽ(=´▽`=)ノ

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