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七五三はいつ祝う?数え年 満年齢 正しいのはどっち?

七五三は何歳で祝う?
子供の行事はたくさんありますが、七五三もその一つですね。

でも、いつ七五三をすればいいのか、と悩んでいませんか?

七五三は決められた年齡の時に祝うもので、毎年やってくる、桃の節句や端午の節句とは全く違いますよね。

自分の子供がその時期に近づくと、気になるのが祝う年齡のこと。

七五三は、7歳・5歳・3歳でお祝いすると知っていても、年齡の数え方は満年齢と数え年の2種類あります。

  • 七五三の年齡はどっちで考えるの?
  • 満年齢と数え年の違いは?

などなど。

わからないことだらけですよね(;^_^A アセアセ

毎年ある行事じゃないからこそ、キチンとしてあげたい!

そんなパパ・ママのために、今回は七五三の年齡についてお伝えします♪

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数え年と満年齢の違いは?

まずは、アナタを混乱させている数え年と満年齢の違いについて、スッキリさせていきましょう(*^_^*)

まずは、下の表をご覧ください。

2015年11月15日に生まれた赤ちゃんを参考にしています。

赤ちゃんの年齢満年齢数え年
2015年11月15日0歳1歳
2016年1月1日0歳2歳
2017年11月15日1歳2歳
2017年1月1日1歳3歳

数え年の場合は生まれた年を1歳と数え、その後は誕生日に関係なく元旦に年を加算します。

この考え方で行くと、12月31日に生まれた赤ちゃんは、翌日にはには2歳になっちゃうわけですね・・・(;^_^A アセアセ

満年齢は、生まれた年から次の誕生日を迎える前日までを0歳と数えて、誕生日ごとに年を加えていく方式のことです。

現在は、満年齢と言われる数え方が一般的に使われています。

1950年(昭和25年)1月1日施行の「年齢のとなえ方に関する法律」によって、日常的に「満年齢」を用いることとされ、年齡といえば満年齢をさすようになりました。

法律が変わったことで、混乱の原因になったわけなんですね。

数え年と満年齢の違いがわかったところで、つぎから、七五三の年齡についてみていきましょう。

七五三のお祝い 満年齢と数え年のどちらが正しい?

七五三を祝う子供たち

昔は子供の死亡率も高く、7歳までは人でなく神の子とされていました。
そして、子供が7歳になってようやく人になったことをお祝いしていました。

昔は年齢の考え方が数え年だったので、単純に考えると七五三は数え年で行うものということになりますね。

ただし、先にもお伝えしたように、最近では満年齢が一般的とされています。

かつては、数え年の男子は三歳と五歳、女子は三歳と七歳で祝いましたが、
現在では満年齢で男子が五歳(地方によって三歳も)、女子が三歳、七歳でお祝いすることが一般的になっています。
年齢にこだわらず、兄弟一回で済ますことも構いません。
引用元:明治神宮

それに加えて地域によって、数え年か満年齢のどちらが優先されているのか違いがあります。迷ったときは、パパママのご両親に相談して決めると確実ですね。

でも、県外に住んでいるとか、引越したばかりで知り合いもいない。

そんな時は、自分たちがお参りしようと思っている神社に問い合わせしてみてください。きっと、親切に教えていただけますよ。

数え年、満年齢のどちらでお祝いしても、間違いではないので、安心して下さい( ̄ー ̄)bグッ!

なんて言われても、決めにくいものですよね。そこで、それぞれのメリットとデメリットをご紹介するので参考にしてみてください。

満年齢で祝う場合

満年齢でお祝いをするメリットは、なんといっても、年齡が大きいことです。

七五三のお参り

小さいころの1歳違いは、すごく差があるんですよね。

とくに小さい2歳と3歳ではその差は大きくなります。

聞き分けが良くなったり、おとなしく出来る時間も増えてくるのでパパ・ママの負担は軽くなります。

では、デメリットはというと、それはお子さんの誕生日です。

というのも、七五三は、主に11月15日に行われる行事です。

最近では、都合のつく日にお参りする人も多くなっていますが、それでも10月中旬から11月15日前後が一般的な風潮です。

この時に、お子さんが七五三の年齡になっていればOKなのですが・・・・

でも、12月生まれや早生まれ(1月から3月)のお子さんだと満年齢では七五三の年令になっていません。

・・・となると、七五三は来年なの?

なんて、迷ってしまうケースが多くあります。

どうしたら良いか迷っている女性

そこで、七五三を終えたママ友にリサーチしたところ、多かった意見をご紹介します。

  • 身体が小さいので、着物などが合わないから翌年に祝った
  • オムツがとれていないかったから翌年に祝った
  • 手がかかって、親が大変だと思ったから翌年に祝った
  • 上の子と一緒にしたかったので、早く終わらせた
  • そろそろ聞き分けが良くなったので早めに終わらせた
  • 周りのお友達と一緒が良かったから早くした
  • もういつでも同じだし、早く終わらせた

どうやら、3歳のお祝いはあまり小さいと親子ともども負担と考えて、一年遅らせるケースが多いようですね。

その他の年齡は、あまりこだわりなく周囲に合わせてお祝いしたようです。

数え年で祝う場合

数え年で祝う時は、少し幼い時に祝うケースもありますね。

特に3歳の祝いは、本当に可愛い様子を写真などに残すことができます(*^^*)

ただし、その分パパ・ママの負担の大きくなるといったデメリットがありるので、パパ・ママで話し合って決めるといいですね。

最後に

七五三は、子供の成長をお祝いする節目の行事です。

これが正解!とった答えはないので、まずは家族とお子さんに無理のないお参りができることが、一番大切だと思います(*^_^*)

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