5分でわかる!お盆とお彼岸の違いは?

「お彼岸だからお墓参りに行かなきゃね~」なんて話していると、娘からいきなり爆弾発言が!

「お盆とお彼岸て何がちがうの?」

・・・え?何が違うと言われても・・・Σ(・∀・;)

管理人の娘は、まれに鋭いツッコミをしますが。今回は、かなりハードルの高いツッコミです。
こういった年中行事って、ずっとそうだからで曖昧になりやすいものですよね。
管理人も、何気なく過ごしてきましたが、ココは親のプライドにかけてこの勝負受けて立ちましょう!
(・・え?誰も勝負してない?そこは、スルーでお願いします^^;)
今回お伝えするのは、「お盆とお彼岸の違い」についてです。
この記事を最後まで読めば、アナタは立派な知識人になっていますよ。
知っているのと知らないでは大違い!それでは、大人の常識と威厳のために気合を入れてまいりましょう(`・ω・´)ゞ

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お盆とお彼岸の比較

一般的に、お盆もお彼岸もご先祖様を敬う行事だと言われています。

お花に供えた花

これだけでは、違いなんて全然わかりませんよね~(;^_^A アセアセ

そこで、まずは一番わかりやすい、

  • お盆とお彼岸の期間
  • ご先祖様について

この2つについて比較をしてみたので、下の表をご覧ください。

 お盆お彼岸
時期8月13日~16日
(地域によって7月15日前後のところも)
年2回(春・秋)
春分の日・秋分の日を中日として
前後3日を含めた7日間
ご先祖様家に帰ってこられる家には帰ってこない

これだけでも、大きな違いがありますね。

一般的にお盆が3日間なのに対して、お彼岸は7日間もあります。
さらに回数も年に2回あり、圧倒的にお彼岸の期間が長いことになりますね。
ここで気になるのがご先祖様です。
なぜか、期間の長いお彼岸には帰っていらっしゃらないのに、期間の短いお盆の時期に帰って来ているといった不思議な事が起こっています。
ちょっと考えてみてください。
自分だったら、どこかに旅行に行くならゆっくり過ごしたくありませんか?
しかも、ご先祖様は自分の家に帰ってきてるんですよ。ますます、ゆっくりしたいはずですよね。
なんだか、ココにお盆とお彼岸の違いが隠されているような気がしてきたでしょう?( ̄ー ̄)ニヤリ
その謎を解消するために、次からお盆とお彼岸についてさらにくわしくお伝えしますよ。
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お盆とお彼岸 それぞれの由来は?

お盆とお彼岸の違いを知るためには、それぞれの由来についてご紹介します。

お盆とは?

お盆は、ご先祖様をあの世からお迎えして供養し、その後送り火を焚いてあの世にお帰りいただきます。

つまりご先祖様を供養するための行事です。

お彼岸とは?

彼岸(ひがん)とは、向こう岸と言った意味で、この世の反対側つまり仏教で言う迷いない悟りを開いた世界のことなんです。

春分の日と秋分の日は、春分と秋分は太陽が真西に沈むことからもっとも彼岸(西方浄土)に近づける日とされているんですね。
このため

  1. 善い行いをする
  2. 今の暮らしがあるのは、ご先祖様のおかげであると感謝して過ごす

このように、自分自身の修行をする期間なんです。

ここがお盆とお彼岸の大きな違いです。
お盆がご先祖様の供養のためにあるのに対して、お彼岸は現世に生きている私達が自分自身の修行の行うための行事でもあるんです。

ここまで、お伝えしたことを表に改めてまとめたのでご覧ください。

 お盆お彼岸
時期8月13日~16日
(地域によって7月15日前後のところも)
年2回(春・秋)
春分の日・秋分の日を中日として
前後3日を含めた7日間
ご先祖様家に帰ってこられる家には帰ってこない
意味ご先祖様を供養するご先祖様に感謝してご供養し
さらに自分自身も西方浄土行くために修行する

まとめ

いかがでしたか?
今回は、お盆とお彼岸の違いについてお伝えしました。

2つの大きな違いは、

  • お盆・・・ご先祖様のため
  • お彼岸・・自分自身の修行のため

でしたね。

なんで、何回もあるんだろうって思っていましたが深い意味があったんです。
これからは、ご先祖を敬い大切に過ごしたいですね。
わかな

生活の中の気になるを追求しちゃうのが大好き。
そんな、オタク主婦です。

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コメント

  1. mimi より:

    大変よくわかりました。知りませんでした。ありがとうございました。

  2. 田中裕子 より:

    有り難うございました。良くわかりました。

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