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敬老の日 お祝いするなら何歳から?子供からもするもの?

9月の第3月曜日は「敬老の日」です。2018年は9月17日になります♪。

ところで敬老の日の贈り物ですが、両親や義父母にプレゼントをしていますか?

管理人は、子供の立場からはプレゼントは贈っていませんでした。

でも、
「プレゼントしてるわよ」
「プレゼントをしようと思ってるのよね~」
ママ友たちから、そんな話が聞こえてくるじゃありませんか。

それを聞いちゃうと、もしかしてうちの両親もプレゼントを期待してたのかもΣ(゚д゚lll)ガーン
なんて、なんだか不安になってきたんですよね。

あらためて、自己紹介をさせていただきますね。管理人のわかなです♪

これでも親孝行しているつもりだったんですが、がっかりさせていたかもしれない!と反省したので、今年の敬老の日はプレゼントしようと考えていたんです。
・・・・ところが、今度はこんな話が飛び込んできたんですよ!
せっかくプレゼントを贈ったのに、
「年寄り扱いするな!」
「まだまだ元気だからいらない!」
なんて言われちゃったケースがあるんです(´・ω・`)
これじゃ、プレゼントをしたらいいのか、駄目なのかちっともわかりませんよねヽ(´Д`;)ノアゥア…
ここで問題点を考えてみると、敬老の日のお祝いは

  1. 何歳からなら、気持よく受け取ってもらえるのか?
  2. 子供の立場からもプレゼントは贈るものなのか?

この2つですよね。

そこで今回は、

  • 敬老は、何歳から?
  • 子供からのプレゼントは必要?

に焦点をあてて、私が聞いてきた敬老世代の本音をズバッとお伝えします。

この本音を知っていれば、もう敬老の日でアタフタすることはありません。

では、さっそくまいりましょう(`・ω・´)ゞ

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敬老の日の由来は?

ところで「敬老の日」の意味をきちんと知ってますか?

なんとなくイメージで、老人を大切にする日と思っている人が多いようです。

モチロン、わかなもその一人でした。

そこで、改めて敬老の日について調べてみると、

長年にわたって社会に貢献してきた老人たちに、感謝して長寿を祝うための日

これが、敬老の日の趣旨なんですね。

敬老の日の由来は、兵庫県で行われていた「としよりの日」です。

それが全国に広がったんですが、ここで「としより」といった表現が良くないって話になったんです。

そののち昭和41年に名称を「敬老の日」として、国民の祝日が制定されました。
さてさて、もうピンと来た人もいるかもしれませんが、
由来にも趣旨にも

  • 「としより」
  • 「老人」

とあります。

さらに、どちらもあまり歓迎される表現ではないみたいですよね。

では、敬老の日を祝ってあげる「老人」とは、一体、何歳からなんでしょうか?

今回の問題を解く鍵は、やっぱりココにありそうですね~( ̄ー ̄)ニヤリ

つぎから老人とは、何歳からなのかについて、 くわしく見ていきましょう。

敬老って何歳からなの?

わかなは、

「敬老の日」=お年寄りを敬う日=大切にする日

という幼稚園の頃の認識をそのままに、ピュアな大人になりました(;^_^A アセアセ

なので、「自分の親はお年寄りじゃないし、敬老の日は関係ない」そう思っていたので、プレゼントなんて考えもませんでした。

でも自分が年齢を重ねれば、当然、親世代も年齢を重ねていくわけですよね。

ここで問題ですが、「老人」とは何歳からだと思いますか?

たとえば二十歳は成人とされていますが、老人はいくつからなのか、明確に決まりがないんですよ。

なので、あえて区切るとするなら、 一番わかりやすいのは、「老人福祉法」だと思います。

これは、老人の福祉に関する法律ですが、この中で老人福祉法の対象年齢が「65歳以上」と定められているんですよ。

となると、公に老人と認められているのは65歳以上の方とも考えることが出来ます。

でも単純に法律でそうなっているから、65歳上は老人と決めてしまっていいのかなって疑問が出てきませんか?

だってね~、最近では60代70代の方でも、本当にお元気な方が多いんですよ。

ウォーキングをする老夫婦

まだまだ、バリバリに働いてる人だって沢山います。

アナタの周りはいかがですか?

そんな人達を年齢だけで「老人」と言ってしまうことに、正直、抵抗を感じるんですよね(^_^;)

管理人の知り合いで、朝は田んぼや畑にでて、昼はスーパーのパートで働いてる元気な60代の方いらっしゃいます。
その方に、思い切って本音を聞いちゃったんですよ。

そうしたら、

敬老の日?何言っての。

あれは、年寄りのものよ、
パート仲間でワイワイ出来るウチはまだまだ関係ないわよ。

って、笑い飛ばされちゃったんですよ(;^_^A アセアセ

ちなみに、中学時代からの友達のお母さんが65歳なので、聞いてみたら、
やっぱり、まだまだ関係ないわと言われちゃいました。

それじゃぁ、敬老の日のプレゼントもいらないのかと思ったらそうでもないんですよ(^_^;)。

ただし、それはプレゼントをくれる相手によってだそうです。

いよいよ、つぎから、敬老の日のプレゼントについて
シニア世代の本音をズバッとお伝えします。
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プレゼントは必要?それは贈ってくれる相手次第

敬老の日のプレゼントは、もらって嬉しい人とそうでない人がいるんだそうです。

その本音に迫ってみると、「まだまだ元気だし、年寄り扱いされたくない」そんな意見が大多数でした。

特に女性は、そんな気持が強い傾向にありました。

敬老の日のプレゼントを断る女性

う--ん。確かに自分がその65歳になった時に、子供から「敬老の日」のプレゼントは欲しくないなと
思いますね。

理由としては、「親」としてのプライドかなぁ。
いつまでも子供の前では、カッコつけていたい気がします(;^_^A アセアセ

では、もらったら嬉しい相手とは・・・・

です。

これは無条件なんですって。

たとえ、自分が50代だろうが、
孫からのプレゼントは別なんだそうです(*´艸`*)

今までお伝えしたことをまとめると、

  • シニア世代の多くは、自分を老人とは思っていない
  • 子供からのプレゼントはいらない
  • 孫からのプレゼントは大歓迎

となると、敬老の日のプレゼントは孫からするのが一番みたいですね。

子供がいないうちは、「母の日」や「父の日」にプレゼントをするほうが、喜んで受け取ってもらえそうですよ( ̄ー ̄)bグッ!

まとめ

いかがでしたか?
今回は、敬老の日についてお伝えしました。

迷った時は、自分だったらどう思うか・・・を考えてみるといいかもしれませんね。

みんながプレゼントしているから・・・ではなくて、贈られる方の気持を大切にしてくださいね( ̄ー ̄)bグッ!

  • でも、うちはまだ赤ちゃんだし敬老の日なんて無理
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こちらは、そんな方にオススメのお話です(*^_^*)
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