ヨーグルティアで発芽玄米づくりにチャレンジ!

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ビタミンやミネラルが豊富で美容と健康にいいと言われる玄米。
できれば、毎日の生活に取り入れたいですよね(*^_^*)

我が家は家族が大きな病気をしたことを切欠に、玄米食にチャレンジすることにしました。

でも、ボソボソしている玄米がちょっと苦手な管理人。

そこで、玄米より食べやすいと言われている発芽玄米を買うことにしたんです♪
・・・が、スーパーで買おうと思ったら700グラムで約600円!!

健康のためとは言え、正直言って続けるには辛い!

そこで、ヨーグルティアを使って発芽玄米を作ってみました。

以前、手作りヨーグルトにハマった時に買ったものの、すっかり飽きちゃって台所の隅っこに追いやられてたんです^^;

上手く出来るのか半信半疑だったんですけど、いざ作ってみると拍子抜けするくらい簡単!

これなら長く続けられそう~
ますます、美貌に磨きかかかるかも
( ̄ー ̄)ニヤリ
(ますます・・・?)

今回は、私がヨーグルティアで発芽玄米を作っている方法をお伝えさせていただきます。

あなたの美容と健康づくりのお手伝いなれば嬉しいです♪

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発芽玄米の作り方は簡単

じつは発芽玄米の作り方そのものは、とっても簡単なんですよ。

「玄米を水に浸して、発芽するまで待つだけ」
ざっくり言っちゃうと、コレだけなんです
(・ω・)b

・・・でも、この「待つ」のが大変なですよねぇ。

季節や気温によって玄米の発芽のタイミングは違ってきます。

いつ食べれるようになるかは、玄米の気分次第?みたいな感じになるんですよ・・・

この「待つ」時間をググーンと短縮してくれて、手間を省いてくれるのがヨーグルティア なんです
(*´▽`*)

ヨーグルティアで発芽玄米が出来る

ではでは、さっそく作り方を説明しますね~~!

手順
  1. 玄米2合を洗って、汚れやゴミを取り除く
  2. ヨーグルティアの説明書通り容器を消毒
  3. 消毒した容器に1の玄米を入れる
  4. 水を玄米が浸かる程度に入れる
  5. 洗った玄米を水に浸す容器に取っ手の付いた蓋だけをはめて、ヨーグルティアにセットする

    取っ手の付いた蓋だけ使う

これで準備完了です♪

ヨーグルティアには下のような外蓋がついていますが、蓋をして作った時に匂いが強くなってしまいそれ以来使用していません。

外蓋は使用しません

今回は玄米を2合にしましたが、やってみると3合まで作ることができました。

そして、水を入れる量ですが、私は玄米から2cm程度上になるようにしています。

これより少ない量の水で浸した時に、玄米が水を吸ってしまって気がついたら表面が乾いていたことがあるんです(;一ω一||)

玄米によって水の吸収量がちがうので、これより少ないからと言って必ず乾いてしまうということはないんですが、目安の1つにしてみてくださいね。

では、いよいよ温度設定とタイマーセットをしましょう。

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温度とタイマーをセットする

温度とタイマー時間

玄米が発芽する温度は、30度~35度と言われています。
私は32度で、20時間にセットしています。

自然発芽だと温度管理が大変なんですが、ヨーグルティアを使うと一定温度を保ってくれるので管理がらくになります。

8時間~10時間たったころに、ドロっと濁った水になっているので水を交換します。

8時間立った玄米

水の交換については、

  • 食中毒を防ぐために必要
  • 1日くらいなら必要ない


といった正反対の意見がありますが、管理人は念のために途中で水を交換することにしています。

出来上がった玄米は、水を吸ってふっくらしています。

発芽玄米

発芽前と比較すると色もこんなに違います。

発芽前と比較

玄米と言えば、固い・ボソボソしているというイメージがありますが、発芽玄米は柔らかくてふっくらしていてるのでとっても食べやすいですよ。

炊飯器の白米モードでも十分にふっくらおいしく炊き上がります(゜∇^d) !!
炊き上がった発芽玄米

まとめ

今回は、ヨーグルティアを使った発芽玄米の作り方をお伝えしました。

私の作り方をまとめると、

  • 玄米を洗う
  • ヨーグルティアで32度・20時間で発芽させる
  • 途中で水を交換する

手軽にできるので、チャレンジしてみてくださいね。

ただし、玄米の種類や季節によって出来上がりに違いがあり、温度管理や水加減は何度か試してみると良いと思います。さらに夏場は腐りやすいので注意が必要だと耳にします。

私は夏場に発芽玄米を作ったことはありませんが、ヨーグルティアでも管理が難しいと言う話なので、チャレンジしたらまた記事にしたいと思います。


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