生理不順の原因は睡眠不足?寝る時間より質がポイント!

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「睡眠不足なると生理不順になりやすい」

そんな話を耳にしたことはありませんか?

睡眠不足になるとホルモンバランスが乱れて
生理不順の原因になると言われています。

「でも、ちゃんと寝ているのに
なんだか生理周期のリズムがおかしい・・・・」

じつは、私がそうだったんです。
睡眠時間はちゃんと取れているのに生理不順になってしまって。

だから、原因は別にあると思ってそあれこれ調べてみたらビックリ!!

睡眠時間は大事ですが、さらに重要なのが 睡眠の質だったんです。

つまり、睡眠の質が悪いと、
どれだけ寝ていても生理不順の原因になる可能性があるってことなんです_| ̄|○ il||li

そして・・・・寝る前にやってしまうと、
それだけで睡眠の質が悪くなるという、
とても恐ろしい習慣があるんです!
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

しかも、この習慣は現代人なら、かなりの人が
うっかりやってしまっている可能性が高いんです。

そこで、今回は、

生理不順と睡眠不足の関係

についてお届けします。

もちろん、こわーい習慣についても
きっちりお話ししますよ。

この記事を読んで、
あなたの睡眠の質をグーンとあげて
生理不順の解消に役立ててくださいね。

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生理不順と睡眠不足の関係は?

最初に答えを言っちゃうと、
睡眠不足になると生理不順になる原因は、「脳」の仕組みにあります。

いきなり「脳の仕組み」なんて言ったので、むずかしい話だと思っていませんか?

大丈夫( ̄ー ̄)bグッ!
じつはとてもシンプルな話なので安心してくださいね。

生理周期はホルモンによってコントロールされています。

生理の周期とホルモン
生理の周期は、

  • 卵胞ホルモン(エストロゲン)
  • 黄体ホルモン(プロゲステロン)

という女性ホルモンによってコントールされています。

正常な周期で生理がおこるためには、
この2つのホルモンがバランスよく分泌されることがとても重要なんです。

ホルモンバランスが乱れていると耳にしたことがあるかもしれませんが、
もっとはっきり言えば、

ホルモンバランスが乱れている
= ホルモンの分泌のバランスが崩れている

ということなんですよ。

生理周期とホルモンについてわかったところで、
なぜ睡眠不足になるとホルモンバランスが乱れるのかを説明しますね。


生理の周期に大切な女性ホルモンは、睡眠中に多く分泌されると言われています。

そして、この女性ホルモンの分泌をコントロールしているのが、
脳の中にある【視床下部(ししょうかぶ)】と言われる部分です。

じつは、視床下部はストレスにとっても弱いんです
(´・ω・`)

睡眠不足になると身体は大きなストレスを抱えてしまいます。

すると視床下部はストレスによって十分に働くことが出来ず、大切な女性ホルモンの分泌が上手くいかなってしまうんです。

でもホルモン分泌を乱さないためには、視床下部に頑張って働いてもらう必要があります。

そのためには、十分な睡眠をとることが必要ってことなんですね( ̄ー ̄)bグッ!

でもね、いくら十分な睡眠が必要だと言っても、
ただ長く睡眠をとればホルモンの分泌が良くなるわけじゃないんですよ。

じつはホルモン分泌にとって重要なのは、睡眠の時間より睡眠の質と言われています。

ところが、現代社会は睡眠の質を落とす
究極のアイテムがあるんですよねぇ(;^ω^A

それが、スマホや携帯です。

【寝る前のスマホや携帯は睡眠不足の原因になる】と聞いたことはありませんか?

なぜ、寝る前のスマホや携帯が睡眠の質を落とすのか、
その理由について一緒にみていきましょう。

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スマホや携帯が睡眠不足の原因になる理由は?

確かに寝る前に、ちょっとスマホみるけど・・・。
でも、睡眠時間は十分だし生理不順とは関係ないよね(`⌒´)」

そうそう、私もそんなふうに考えていたんですよ。

ところが、そのちょっとが
生理不順の原因になっている可能性があるんですよΣ(゚д゚lll)ガーン

それは、睡眠の種類が大きく関係しています。

生理不順の原因は睡眠不足なの?

睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠と呼ばれる2種類があり
この2つの大きな違いは眠りの深さです。

  • レム睡眠(浅い眠り)
  • ノンレム睡眠(深い眠り)

人間は、一晩のうちにレム睡眠とノンレム睡眠を繰り返しています。

そして、大切な女性ホルモンの分泌はノンレム睡眠時に活発になるんです。

つまり、あなたがぐっすり眠っているとき
生理にとって重要な時間になるというわけです。

ところがですね・・・・
寝る直前にスマホや携帯などを見てしまうと
眠りが浅くなってしまい、ホルモン分泌に影響がでてしまうんです(;一ω一||)

その原因は、スマホや携帯の画面から発せられるブルーライトです。

ブルーライトによって眠りが浅くなる理由は、【メラトニン】というホルモンが関係しています。

メラトニンとは

メラトニンは睡眠ホルモンとも呼ばれ
自然な眠りを促してくれる作用がある

メラトニンは、光に反応するので、
日中は分泌がセーブされていますが、
暗くなってくると分泌量が増えていき、
眠りを誘ってくれるんです。

ところが、寝る前にブルーライトを浴びてしまうと、
その光刺激によってメラトニンの分泌が減少してしまうんです。

すると

  • 寝つきが悪くなる
  • 睡眠が浅くなる

こんな理由で、熟睡できなくなる可能性があります。

そうすると、睡眠時間は足りていても睡眠の質が悪くなるので
女性ホルモンの分泌はスムーズに起こらなくなってしまうんですΣ(゚д゚lll)ガーン

一番オススメしたいのは、寝る1時間前からスマホや携帯は使用しないことなんですが、
なかなかそうも行きませんよね。

対策として

  • 携帯やスマホの画面を暗めにする
  • 短時間でやめる
  • なるべく遠くに離して見る

といったことがあげられます。

でも、なるべく寝る前に使用するのはやめるようにしてくださいね( ̄ー ̄)bグッ!

さいごに

睡眠と生理不順についてお伝えしました。

質の良い睡眠は、寝る時間だけではなくて、
寝る前も重要なポイントです。

自分の大切な体のことなので、出来ることから少しづつ
体のリズムを整えてくださいね(^^)


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