唇の日焼け!対策しないとアノ病気になる可能性も!?

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「今年は、早めに日焼け止めも準備したし。」
日焼け予防は、バッチリね(*^_^*)

ほほー、感心ですね。
そうそう、何事も対策は早めが一番ですからね。

当然、唇の紫外線対策もバッチリですね。

「( ゚Д゚)ハァ?・・・なんのこと?」

え--!?まさか、知らないんですか?

唇だって、日焼けするんですよ?

「え・・?
だって、黒くなったことなんてないし」

ま、まぁ、確かに黒くなったら、
ちょっと、恐怖ですけどね(;^_^A アセアセ

でもね、顔が日焼けするんだから、
唇だって日焼けするのは当然でしょう?

「でも、たいした症状も出ないから、
心配いらないんじゃない?」

あっま--い!!
その考えは、超甘々ですよヾ(*`Д´*)ノ”

唇の日焼け対策を怠ると、
なんと、なんと、すっごくこわーい、
アノ病気になる可能性があるんです

「アノ病気って、なによ?(゚A゚;)ゴクリ」
「対策あるんでしょ?教えなさいよ!」

お任せください!

このブログに来てくださった
アナタを、手ぶらでお帰しするわけが、
ありません!(^^)v

今回は、こわーい病気になるまえに、
唇の日焼けの症状と、対策について、
徹底的にお伝えしますね。

それでは、さっそくまいりましょう(`・ω・´)ゞ

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気づきにくい唇の日焼けの症状は?

まずは、気づきにくい、唇の日焼け症状から、
見ていきましょう。

唇の日焼け症状は?
  • ヒリヒリと痛む
  • 皮がむける
  • 腫れる
    (タラコ唇になることもあり)
  • 水ぶくれ(重症の日焼け)

主な症状は、他の場所と変わりません。

でもね~~、困ったことに、
唇って、乾燥などでも皮むけをするので、
日焼けとの区別がつきにくいんですよ(´・ω・`)

なので、
プールで遊んだり、長時間の外出後に、
ヒリヒリしたら、まずは日焼けを疑いましょうね。

「でも、今までだって、そんなことあったけど、
別に何もしなくてもなおったけど?」

そうそう、そうなんです!
じつは、唇って、ターンオーバーが早いので、
ちょっとした日焼けなら、自然に治っちゃうんですよ。

目安としては、2~3日くらいで、皮膚が再生します。

なので、けっこう気づかないうちに
治ってることが多いんですね。

「だったら、対策なんていらないんじゃない?」

そう、軽いものだったらね( ̄ー ̄)ニヤリ

でもね、日焼け=ヤケドなんですよ。

  • 唇がパンパンに腫れてる
  • 水ぶくれになった

こんな症状があったら、超重症のヤケドです。

すぐに、お医者さんに行きましょう。

医者と看護師

ここまで、唇の日焼けの症状を見てきましたが、
次に、この症状が悪化するとなる可能性がある、
コワーイ病気について、見ていきましょう!

怖い病気とは?かかる理由はコレ!

管理人は、最初に、この病気を知ったとき、
本気で、マズイと思ったんですよ。
だって、それまで唇の日焼けなんて気にしたことも
なかったんですからね。

女性の唇

その、怖い病気とは、

口唇ガン」です。

「え--!!ガン!?」

そうなんです。
ガンです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

「な、なんで、ガンになるの?」

じつは、このガンの大きな原因が、
紫外線なんです。

紫外線を多く浴びた時に、
唇が腫れ、皮がむけます。

ここまでは、普通の日焼けと同じですね。
なので気づくことなく放っておくと、
どんどん進行していくのです。

やがて、症状が進むと、次のような症状が出てきます。

  • しこりが出来て、腫れる
  • ただれてくる
  • 赤・白の斑点ができる

「ど、どうしよう、今まで、対策してない(`;ω;´)」
「もうだめだ--!!」

ちょ、ちょっと落ちついて下さい!
慌てなくても大丈夫です。

じつは、この病気は、日本人で発症する人は、
少ないとされています。

メラニン色素の関係と言われていますが、
白人のほうが、なる確率が高いようです。

でも、可能性はゼロではありませんので、
これからシッカリ対策をして予防しましょう!

つぎは、対策についてお伝えしますね。

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唇を守る対策は一つだけ

ではでは、さっそく唇を守る対策をお伝えします。
それは・・・

UV効果のある、リップクリームを使うこと!

「え-!たったそれだけなの?」

もっと、ググーッとインパクトある対策を
期待してました??

残念ながら、それはありません。

地道に、UV対策するのが、一番効果的なんですよ。

夏の唇は、乾燥にもさらされて、
もうダメージ受けまくり(;^_^A アセアセ

そんな唇をやさしーく癒しつつ、
UV対策できるリップクリームを使いましょう。

この時に、気をつけるポイントは、
紫外線吸収剤フリーの製品を選んでくださいね。

紫外線吸収剤は、紫外線を吸収することで肌への
紫外線を減らすんですね。

これは、化学合成されたもので、
肌への刺激がとても強い成分なんです。

これを含む日焼け止めを使用してたら、
かえって肌が荒れてしまった
そんな人も居るくらいなんですよ。

唇は、角質も薄くてとてもデリケートな部分です。

そんな場所に、強い日焼け止めを使ったとしたら、
考えるだけで、怖いですよね(^_^;)

なんといっても、口なんですから、
化学製品が入るとことは、なるべく避けたいものです。

なので、紫外線吸収剤フリーの物をオススメします。

「でも、私、口紅塗ってるから大丈夫よね(^^)v」

ピンクの口紅

ブブーッ!
残念ながら、UVカットしてない口紅は油分が酸化して、かえって危険です。

シミや日焼けの原因になりますからね(^_^;)

コスメアドバイザーさんに聞いたのですが、
手持ちの口紅がUVカットじゃなかったら、
UVカットのリップクリームを塗ってから、
口紅を塗るそうです。

下の記事で紹介している、
化粧下地と同じイメージと言ってましたよ。

この記事とあわせてお読み頂くと、今年のUVケアはバッチリです(^^)v

下地と日焼け止め UV効果を高める塗り方の順番と方法は?

リップクリームは、高くても千円前後のものが
ほとんどです。

わずかこれだけで、唇を守ってくれるなら
お安いものだと思いませんか?

まとめ

いかがでしたか?
唇もUVケアが必要なんて、盲点でした。

しっかり、対策することで、プルプルの唇を
保ちながら、ガンの危険性を減らすことができます。

ぜひ、やってみてくださいね☆彡


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