子供の便秘!効果的な解消法は親のリラックス?

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「また、うんち出なかったの?」

トイレから出てきたばかり子供に
ついついこんな声をかけてませんか?

子供の便秘に気がつくと
自分のこと以上に気になって仕方ありませんよね。

「子供の便秘はどうしたら解消できるの?」
「食事が悪いのかしら、水分不足?繊維不足?」

なんて不安になり
たくさんの方法をためしてみても、
効果が出ない・・・

とうとう、
私の責任だわヽ(´Д`;)ノアゥア…
なんて自分を責めたりして。

私もそうだったので、
あなたの気持はとっても良くわかります。

じつは私の娘は、1歳半の時に
突然、便秘になってしまったんです。

病気でもないし、食事を工夫しても、
ほんの少しか効果が出なくて、
本当に悩みました。

じつは子供の便秘と大人の便秘では、
原因がまったく違うことがあります。

なので、そこをちゃんと理解しないと
便秘の解消になるどころか、悪化させてしまうこともあります。

そこで
お子さんの便秘に悩んでいる
あなたにお伝えするのは、
子供の便秘の解消についてです。

我が家であれこれ試して、
子供に効果があった方法を
アナタだけにお伝えします。

一日もはやく、
お子さんをすっきりさせてあげましょう!

では、サクサクッとまいりますよ~

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子供と大人では便秘の解消法は違う?

便秘の解消といえば、納豆やヨーグルトなどを食べて
腸内環境を整えるといった方法がありますね。

こういった食品をとることで
腸内の善玉菌を増やして
環境を良くするわけです。

この方法は、便秘の原因が
腸内環境が悪いからといった時に
とても有効とされています。

もちろん管理人も
便秘に良いと聞いていたので、
子供にせっせとヨーグルトを食べさせていたんですが、
よしっ!!
・・・といった効果を感じることがなかったんですよね(;^_^A アセアセ

じつは、子供の便秘は
腸内環境を整えるといった方法では
効果が出にくいことがあるんですよ。

「えーー!!
だって、ヨーグルトは
腸内の善玉菌を増やすんでしょ?」
「腸内環境を整えなきゃ
便秘は解消しないんじゃないの?」

確かに腸内環境を整えることは
便秘の解消にとって大事なことです。

では、なぜ子供の便秘は腸内環境を整えることで
効果が出にくいのかちょっと見てみましょう。

子供は腸内環境が悪化しにくい

腸内には善玉菌と悪玉菌が
存在していると言われていますね。

そして悪玉菌が増えると
腸内環境が悪化して便秘になります。

でも、子供のうちは腸内には、
善玉菌がたくさんいて活発なので
腸内環境の悪化が起こりにくい
と言われているんですよ( ̄ー ̄)bグッ!

なので、
便秘になったからといって
ヨーグルトなどをたっぷり取っても
効果が感じられないといったことがあるんです。

だって、もともと腸内環境が良好なんですから。

もちろんこういった食品をとることは
悪いことではありません。

成長とともに善玉菌より悪玉菌が増えやすくなるので
それを防ぐ意味でも食生活に取り入れるといいですね。

そして、誤解をしやすいのが食物繊維です。

便秘を解消しようと
やみくもに食物線を取ることで
かえって便秘を悪化させてしまうこともあります。

便秘になってしまった時は、
食物繊維の中でも水溶性食物繊維
便を柔らかくして排便をうながすことが肝心なんです。

まずはトイレで便を出す

間違った食物繊維を取ると
強い腹部の張りや痛みなどで
とてもつらい思いをすることがあります。

  • 強い腹部の痛み
  • 便が固く、肛門が切れて痛い

こんな経験をすると、
うんちをするのは怖い
といった恐怖を子供に感じさせ
さらに便秘を悪化させてしまうこともあるんです。

便秘と食物繊維の種類について
下の記事で詳しくお伝えしたので
ぜひ合わせてお読みくださいね。

では、子供は大人と違って、
腸内環境も悪くないのに
なぜ、便秘になってしまうのか?

その原因について次からくわしく見てみますね。

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子供が便秘になる原因は?

子供が便秘になる原因の一つに
精神的なものがあげられます。

例えば、

  • うんちを失敗してしまった
  • 固いうんちで肛門が切れて、痛い思いをした
  • うんちをしたことを友達にからかわれた

大人からすると、ちょっとしたことですが
子供にとっては大問題なんです。

うんち=嫌なこと

このイメージが便秘の原因になることあります。

そして、一番大きな原因になると
言われていることがありますが
なんだと思いますか?

それは、
ストレスです。

「えーー!!
子どもにストレスなんて
そんなことありえないでしょ?」

いえいえ、そーーんな事があるんですよ。

子供だって
保育園や幼稚園、あるいは学校での
生活であれこれ気を使ってるんです。

大人と同じようにストレスを感じていても
不思議じゃありません。

でもね、
こういったこのストレスは、
環境になれるに従って軽減していきます。

なので、これが便秘の原因だったら
時間とともに良くなってきます。

ところで子供が
一番大きなストレスを感じる原因
なんだかわかりますか?

それは、親子関係なんです。

「え、うちは大丈夫!
愛情たっぷりだもの」

そうですよね。
こうやってお子さんの便秘を
心配してあれこれ調べているんですものね。

でも・・・
じつはそれが問題かもしれません。

私もやってしまっていたんですが、
お宅でもこんなことありませんか?

パターンその1

親:「今日は、うんち出た?」

子:「でない」
親:「そうか、じゃ、もう少し頑張ろうか!」
・・・とトレイに逆戻り

パターンその2

親:(出ないんだったら水分を多めにしないと・・・)
親:「お茶飲みなさい」
子:「のど乾いてないよ」
親:「いいから、飲まないとうんち出ないよ!」

こんな風に心配のあまり
あれこれ面倒を見すぎるたり、
思うようにならないイライラが
ウンチが出ない=親が怒ってる
と子供の心にストレスを感じさせていたんです。

気がついたのは先輩ママの一言でした。

「わかなさん、ちょっと頑張りすぎよ。
私だったら、監視されてるみたいで辛いわ」

そうですよね・・・
子供にすれば、無理にトイレに戻されたり、
飲みたくもないお茶を飲まされたりで
とても嫌だったでしょう。

数日、ウンチが出なくても
元気でいるならば大騒ぎしなくても大丈夫。
そんな気持ちで、親がリラックスしましょう。

まずは、水溶性食物繊維をとり
便を柔らかくするようにして排便を促します。

まずは、落ち着いてうんちが出やすい環境を
作ってあげましょう。

子供のためと思っていることが、
かえってストレスを感じさせている
なんてこともあるので、
ちょっと自分自身を振り返って見ることも大事です。

もちろん

  • 子供がつらがっている
  • お腹が張って苦しそう

こんな時は、小児科にかかり
適切に処置してもらってくださいね。

それでは、我が家で娘の便秘解消に
効果があった方法をお伝えするので
参考にしてみてください。

  1. 朝起きたら、水分を取る
  2. 朝食に納豆・味噌汁を欠かさない
  3. 朝、決まった時間にトイレに座る
    (でなくても気にしない)
  4. お腹のマッサージをする
  5. 手でお腹を軽く押して
    子供にお腹の力を入れて押し返してもらう

小さな子供は、

  • ふんばる力が弱い
  • ふんばるが良くがわからない

こんな理由で便秘になっていることがあります。

お腹に力を入れるて手を押し返すことを繰り返すと、
腹圧をかけることがわかってくるので
排便しやすくなることがあります。

ぜひお試しくださいね( ̄ー ̄)bグッ!

おわりに

子供の便秘解消について
お伝えしました。

子供の便秘は大人と同じ方法では
解消しないこともあります。

まずは、うんちをだして
スッキリさせてあげてから
継続的に予防してあげて下さい。

頑張りすぎて、
私のようにお子さんにストレスをかけないように
気をつけてださいね☆彡


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