お宮参りの服装!授乳服にするか判断するポイントはこの3つ!

LINEで送る
Pocket


赤ちゃんが生まれて、一息ついたのもつかの間。
なれない生活で、バタバタしているうちに、
あっという間に、節目の行事「お宮参り 」がやってきます。

「お宮参り」は、赤ちゃんが初めて、
神様にご挨拶する、とっても大切な行事です。

主役はもちろん、赤ちゃんです。

でも、ママだって、気になることがありますよね。
それは当日の服装のこと。

デザインや色も気になるけど、
ママならではの、一番の悩みは授乳のこと。

「授乳服が便利ってきくけど、買った方がいい?」
「あまり使う機会もないし・・・ムダかしら。」

そうそう!迷っちゃう気持、よくわかります。

特に、お宮参りに使うとなると、
一般的には、フォーマルになるわけですから、
お値段だって、お安くありません(;^_^A アセアセ

でも、本当に授乳服って必要ですか?
慌てて買う前に、ちょっと考えてみませんか。

必要ないのに買うなんてもったいくありませんか?

そこで、今回お伝えするのは、
授乳服が必要か、簡単に判断できる3つのポイント
についてです。

この記事を最後まで読めば、あら不思議、
アナタの悩みは、どこかへ消えてしまいます♪

それでは、参りましょう!

スポンサーリンク


お宮参りの意味は?

まずは、お宮参りの意味についてお伝えしますね。
これを知らないと、どういった服装を選べばいいのか、
困りますからね~。

一般的に、お宮参りは、

男の子は生後31日頃
女の子は生後33日頃

にお参りすると言われています。

ただし、地域の風習によって違いがあり、
早いところでは7日、遅いところでは100日と
いったとろもあるんですよ。

一般的には、特別な地域を除き、1ヶ月検診が終わった頃が
お宮参りの時期になりますね。

お宮参りをする意味は、大きく分けて2つあります。

  • 赤ちゃんが無事に成長するようにお祈りする
  • 赤ちゃんが神様にお参りすることで、
    氏子(うじこ)にして頂く

氏子とは、
土地を守護する神様のいる地域に住んでいて、
その神様にお参りをする人のことです。

わかりやすく言えば、赤ちゃんはお宮参りをして、
はじめて、神様に地域に一員として、認めて頂けるわけです。

お宮参りの赤ちゃん

とまぁ、イロイロむずかしい話をしましたが(^_^;)
つまりお宮参りとは、
赤ちゃんと両親が、神様にご挨拶とお願いに行くということです( ̄ー ̄)bグッ!

 お宮参りの服装に決まりはあるの?

じつは、お宮参りの服装は、
これです」って決まりはないんです。

先ほどお伝えしたように、神様に、ご挨拶とお願いに行くのに
失礼のない服装であればいいわわけです。

と言っても、なかなかイメージがわかないと思うので、
逆に、これは絶対NGという服装をみてみましょう。

  • 露出の多い服装
    (短すぎるスカートや、薄すぎて透けている物も含む)
  • ジーパン(ジーパンは元々作業服です)
  • キラキラ光る派手なアクセサリー
  • 素足にサンダルやミュール

極端な例になりますが、下のような服装はお宮参りには不向きです(;^_^A アセアセ
お宮参りに不向きな服装

ここまでは、お宮参りに相応しい服装について、
お伝えしました。

いよいよ、ここからが本題です。

お宮参りの服装を考える時に、
一度は、授乳服を検討するママが多いんですけど、
じつは、みんなが、必要なわけじゃないんですよ。

つぎからは、
授乳服にするか、簡単に判断する3つのポイントをご紹介します。

授乳服を検討するポイントは?

まず、授乳服を検討してみると良いケースは、
つぎのよう場合があります。

授乳服を使う目安は?
  1. 母乳ママで、赤ちゃんがミルクを嫌がる
  2. 母乳を搾乳して準備できない
  3. お宮参りの場所まで距離がりあり時間がかる
  4. お宮参り後、すぐに食事会などの計画がある
  5. サイズの関係で手持ちの服が入らない

こんな場合は、検討してみる価値がありますよ。

その理由について、次からくわしく見てみましょう。

ミルク嫌い・搾乳できない時は?

我が家はこのパターンだったんですが、
娘は、哺乳瓶が大っ嫌いで、全く口にしてくれなかったんです。

哺乳瓶

なので、搾乳して準備なんて出来るわけもなく(´・ω・`)

こんなタイプの赤ちゃんは、
ママの負担と不安を軽くするためにも
授乳服の検討をオススメします。

逆に、普段は母乳で、搾乳するほど母乳が出ていないケースでも、
赤ちゃんがミルクを飲んでくれるんだったら、
その時だけ、ミルクで乗り切るって方法もあります。

そんな時は、特に授乳服は必要ないと思いますよ。

お宮参りの場所が遠い時は?

お宮参りの場所まで距離があると、
途中で授乳の必要が出てきますよね。

お宮参りをする

でも、搾乳で準備できる時や、
授乳できる場所が確保できていれば、
授乳服でなくても大丈夫です。

スポンサーリンク


食事会がある・手持ちの服が入らない時は?

お参り後に食事会などの計画をしている時、
お店で授乳スペースがあるんだったら、
特に授乳服じゃなくても大丈夫。

そういったスペースがない時は、
授乳服を検討してみましょう。

そして、一番困るのが5番のケースですね。

体重が戻っていても、授乳中は胸が大きくなっていて、
手持ちの洋服が着られない ってこともよくあります(´・ω・`)

新しいものを購入する予定があるのなら、
授乳服も検討してみるといいですよ。

管理人の場合は、娘が哺乳瓶が大嫌いだったので、
しかたなく、授乳服を購入しました。

でもね、・・・なにも高いフォーマルタイプを買ったわけじゃありません。

だって、他に着る予定もなかったし、もったいないじゃありませんか!

え?だったらどうしたのかって?

じつは、ブラウスだけを買いました( ̄ー ̄)ニヤリ

幸いスカートとジャケットは着ることが出来たので、
インナーだけを追加して、着回ししちゃいました(^_^;)

価格もフォーマルのものよりずっと安かったですね。

フォーマルスーツやワンピースだと、普段着に使えませんが、
↓↓のようなブラウスなら、普段も使えるのので、
無駄になりません。

写真のブラウスは、ベルメゾンネットで販売されていた、
マタニティ裏地付きレースブラウス(授乳対応)です。

授乳服を検討するなら、色や形の参考に覗いていみるといいと思います(*^_^*)

ジャケットが入らないヽ(´Д`;)ノアゥア…

なーーんてことがあったら、
アンサブル風にキレイめのカーディガンと
合わせて乗り切っちゃえばいいですよ。

こちらも、後から着回せますからね( ̄ー ̄)bグッ!

今までお伝えしたことをまとめると、

 授乳服は、必ず必要なものではない

 お宮参りの時間や予定・赤ちゃんの様子で考える

 購入するなら、着回せるブラウスなどの組合せを考える

このポイントを押えて考えれば、授乳服が、本当に必要かどうか、
簡単にわかります。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、授乳服を検討するポイントについて
お伝えしました。

管理人のオススメとしては、
なるべく手持ちで済ませる方がいいと思います。

というのも、赤ちゃんが生まれて、これからイロイロ出費がありますからね。

それに、どうせなら買うなら、「必要に迫られて仕方なく」じゃなくて、
気に入った洋服を買いたいじゃありませんか(*^_^*)

お宮参りも上手に乗り切って、不要な出費を抑える、
賢いママになることをオススメします!


スポンサーリンク

関連記事・スポンサーリンク



コメントを残す