赤ちゃんの予防接種 スムーズに受けるコツは持ち物にあり!

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赤ちゃんの1ヶ月検診が終わって、ホッとしたのもつかの間。
いよいよ、予防接種のスタートです。

「大切な赤ちゃんのためにも、
予防接種は、きちんとしておきたい。」

うんうん、わかりますよ。

「でも・・・」

あれ、どうしたの?
何だとっても心配な顔ですね?

「予防接種って、時間がかかるんでしょ?」
「赤ちゃんが泣いたらどうしよう」
「一人で赤ちゃんを連れて行くなんて不安」
「持ち物は、何が必要?」

なるほどね。

まとめると、
一人で赤ちゃんとの外出が不安
持ち物をどうしたら良いのか困っている
ってことですね(´・ω・`)

大切な赤ちゃんを守るためにも、
予防接種は大切です。

とはいえ、
赤ちゃんと一緒の外出は、荷物も多くなって、
ママの負担も大きくなります。

ママにとっては、不安なことばかりですよね。

しか~~し、ご安心ください!

私は、娘が生まれてから、
全ての検診も予防接種も、
ぜ--んぶ、一人で済ませています。

絶対に、アナタのお役にたてますよ(≧∇≦)/

この記事を最後まで読めば、もう安心!
スムーズに予防接種を受けられます。

では、さっそくまいりましょう☆彡

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まずは予約が基本

予防接種と言っても、
集団接種と個別接種があります。

小児科などで個別接種する時は、
事前に予約をすると、
スムーズに済ませることが出来ます。

ほとんどの小児科で、
予防接種の予約をすることが
可能になっているので、
これを利用しない手はありません。

電話で予約をする女性

それに、病院によっては、
感染を防ぐために、予防接種の曜日や時間
あらかじめ決めているケースもあるので、
まずは、確認することが大切です。

せっかく行ったのに、またどうぞーだと、
やる気がなくなっちゃいますからね(´・ω・`)

こんな失敗をしないためにも、
まずは、問い合わせをすることが大切です。

予約が取れたら、次は、持ち物を準備します。

次から、持ち物について、詳しくみていきましょう。

持ち物準備編

「いよいよ、二人でお出かけ。
しっかり準備しなきゃ!」

可愛い赤ちゃん

気合が入る気持は、よっくわかります。
何しろ、赤ちゃんと2人ですものね(^_^;)

でも不安のあまり、あれも、これもと詰めすぎると、
かえって、ママの負担を大きくしちゃうので、
きちんと、セレクトして荷造りしましょう。

慌てないように、荷物は予防接種の前日まで、
用意するといいですよ。

基本の持ち物

  • 母子手帳
  • 問診票・接種券
    (必要な時は忘れずに)
  • 着替え
  • 替えのおむつ
    (おしりふき・おむつ入れ)
  • ハンカチやガーゼ
  • 飲み物とおもちゃ

 icon-check-square 母子手帳

赤ちゃんにとって、
とても大切な情報が記録されているのが
母子手帳です。

特に、前に受けた予防接種との、
必要な期間が空いているかなど、
とても重要な事も記録されているので、
忘れずに持っていきます。

この母子手帳ですが、
じつは、赤ちゃんの時だけでなく、
入園や入学の時にも必要になるんです。

「え--!なんで?」

じつは、園や学校に提出する書類の中に、
予防接種歴などを記載することもあるんですよ。

なので、きちんと記録がしてあると、
後々、大助かりなんです。

忘れないで持って行きましょう。

 icon-check-square 問診票・接種券

問診票や接種券を忘れてしまうと、
予防接種が受けられなくなることもあります。

予防接種に出かける前に、書けるところは、
前もって記入しておくと受付がスムーズにすみますよ。

ココでワンポイントアドバイス

赤ちゃんを抱っこしていると、両手が自由に使えませんよね。

母子手帳と問診票や接種券を
透明なクリアーケースなどに、
まとめておきます。

受付でそのまま渡すと、
中から出してもらえるので、
スムーズに受付ができますよ
これなら、片手でラクラクです( ̄ー ̄)bグッ!

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 icon-check-square 着替え・おむつ

「汗をかいちゃった」
「ミルクをもどしたヽ(´Д`;)ノアゥア…」
などなど。

赤ちゃんとのお出かけは、いつもハラハラドキドキ。

着替えは、忘れずに用意します。

もちろんオムツも忘れずに(*´艸`*)

ここで、注意して欲しいのが、おしりふきと、
使用済みのおむつ入れ
つい、ウッカリ忘れがちなんですね。

管理人は最初の時に、おしりふきを忘れちゃって、
見ず知らずのママさんに分けてもらった、
恥ずかしい思い出があります。

使用済みのおむつは、持ち帰るのが基本なので、
これも忘れないで下さいね。

オムツも少し多めに準備しておけば安心ですね。

 icon-check-square ハンカチやガーゼ

よだれを拭いたり、汗を拭いたり大活躍の、
ハンカチやガーゼ。

赤ちゃんをあやすのにも使える便利グッズです。

 icon-check-square 飲み物とおもちゃ

病院は、意外に乾燥しています。
水分補給をするために、飲み物を持参しましょう。

待ち時間があると、赤ちゃんが退屈して、
機嫌が悪くなると、ママも大変。

お気に入りの玩具で、上手にあやして、
気を紛らせるようにすると、
ママの負担も軽くなりますよ(*^_^*)

これで持ち物の準備はバッチリです( ̄ー ̄)bグッ!

最後に、とっておきのコツをお伝えしますね!

まとめ

まずは、ママがドッシリと構えておきましょう。

  • 赤ちゃんは泣くもの
  • ご迷惑をかけてゴメンナサイ

この気持で、ど--んとしていましょう。

泣いて当然だけど、申し訳いないと思っている、
そんな謙虚な気持ちは、ちゃんと周囲に伝わります。

変に卑屈になったり、オドオドしなくても、
大丈夫です☆彡

それにね、
ママがあたふたしていたり、
不安になったりすると、
赤ちゃんも落ち着きません。

手を添える親子ど~んとしていると、予防接種は、
ビックリするくらい、にスムーズに終わっちゃうんですよ。

ぜひ、試してみてくださいね(*^_^*)


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