敬老の日 お祝いするなら何歳から?子供からもするもの?

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9月の第3月曜日は「敬老の日
両親・義両親にもプレゼントは必要なの?

両親や義父母にプレゼントをしていますか?

管理人は、子供の立場からはプレゼントは贈っていませんでした。

でも、
「プレゼントしてるわよ」
「プレゼントをしようと思ってるのよね~」
ママ友たちから、そんな話が聞こえてくるじゃありませんか。

それを聞いちゃうと、もしかして、
うちの両親もプレゼントを期待してたのかもΣ(゚д゚lll)ガーン
なんて、なんだか不安になってきたんですよね。

そこで、今年は、なにかプレゼントしようと考えていたんです。
ところが、こんな話が飛び込んできたんですよ!

せっかくプレゼントを贈ったのに、
「年寄り扱いするな!」
「まだまだ元気だからいらない!」
なんて言われちゃったケースがあるんです(´・ω・`)

これじゃ、プレゼントをしたらいいのか、
しないほうがいいのか、ちっともわかりませんよねヽ(´Д`;)ノアゥア…

ここでよ--く考えてみると、
問題になっているのは、敬老の日のお祝いは、

  1. 何歳からなら、気持よく受け取ってもらえるのか?
  2. 子供の立場からもプレゼントは贈るものなのか?

この2つですよね。

そこで今回は、

  • 敬老は、何歳から?
  • 子供からのプレゼントは必要?

に焦点をあてて、私が聞いてきた敬老世代の本音を、
ズバッとお伝えします。

この本音を知っていれば、
もう敬老の日でアタフタすることはありません。

では、さっそくまいりましょう(`・ω・´)ゞ

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敬老の日の由来は?

あなたは「敬老の日」の意味をきちんと知ってますか?

なんとなくイメージで、老人を大切にする日と
思っている人が多いようです。

モチロン、管理人もその一人でした。

そこで、改めて、敬老の日について調べてみると、

長年にわたって社会に貢献してきた老人たちに、感謝して長寿を祝うための日

これが、敬老の日の趣旨なんですね。

敬老の日の由来は、
兵庫県で行われていた「としよりの日」です。

それが全国に広がったんですが、
ここで「としより」といった表現が良くないって話になったんです。

そののち昭和41年に名称を「敬老の日」として、
国民の祝日が制定されました。

さてさて、もうピンと来た人もいるかもしれませんが、
由来にも、趣旨にも

  • 「としより」
  • 「老人」

とあります。

さらに、どちらもあまり歓迎される表現ではない
みたいですよね。

では、敬老の日を祝ってあげる「老人」とは、
一体、何歳からなんでしょうか?

今回の問題を解く鍵は、
やっぱりココにありそうです( ̄ー ̄)ニヤリ

つぎから老人とは、何歳からなのかについて、
くわしく見ていきましょう。

敬老って何歳からなの?

管理人は、
「敬老の日」=お年寄りを敬う日=大切にする日
という幼稚園の頃の認識をそのままに、
ピュアな大人になりました(;^_^A アセアセ

なので、
自分の親はお年寄りじゃないし、敬老の日は関係ない
そう思っていたので、プレゼントなんて考えもしませんでした。

でも、自分が年齢を重ねれば、
当然、親世代も年齢を重ねていくわけですよね。

ここで問題ですが、「老人」って、何歳からだと思いますか?

たとえば、二十歳は成人とされていますが、
老人はいくつからなのか、明確に決まりがないんですよ。

なので、あえて、区切るとするなら、
一番わかりやすいのは、「老人福祉法」だと思います。

これは、老人の福祉に関する法律ですが、
この中で、対象年齢が「65歳以上」と定められているんですね。

となると、公に老人と認められているのは、
65歳以上の方と考えることが出来ます。

でも、単純に法律でそうなっているから、
65歳上は老人と決めてしまって、いいのかなって
疑問が出てきませんか?

だってね、60代、70代の方は、
本当にお元気な方が多いんですよ。

ウォーキングをする老夫婦

まだまだ、バリバリに働いてる人だって沢山います。

アナタの周りはいかがですか?

そんな人達を年齢だけで「老人」と言ってしまうことに、
正直、抵抗を感じるんですよね(^_^;)

管理人の知り合いで、朝は田んぼや畑にでて、
昼はスーパーのパートって元気な60代の方がいらして、
思い切って本音を聞いちゃったんですよ。

そうしたら、

敬老の日?何言っての。

あれは、年寄りのものよ、
パート仲間でワイワイ出来るウチはまだまだ関係ないわよ。

って、笑い飛ばされちゃったんですよ(;^_^A アセアセ

ちなみに、中学時代からの友達のお母さんが、
65歳なので、聞いてみたら、やっぱり、まだまだ関係ないわと
言われちゃいました。

じゃぁ、敬老の日のプレゼントもいらないのかと思ったら、
そうでもないんですよ(^_^;)。

ただし、それは、相手によってだそうです。

いよいよ、つぎから、敬老の日のプレゼントについて
シニア世代の本音をズバッとお伝えします。

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プレゼントは必要?それは贈ってくれる相手次第

敬老の日のプレゼントは、もらって嬉しい人と、
そうでない人がいるんだそうです。

その本音に迫ってみると、
「まだまだ元気だし、年寄り扱いされたくない」
そんな意見が大多数でした。

特に女性は、そんな気持が強い傾向にありました。

敬老の日のプレゼントを断る女性

う--ん、確かに自分がその65歳になった時に、
子供から「敬老の日」のプレゼントは欲しくないなと
思いますね。

理由としては、「親」としてのプライドかなぁ。
いつまでも、子供の前では、カッコつけていたい気がします(;^_^A アセアセ

では、もらったら嬉しい相手とは・・・・

です。

これは無条件なんですって。

たとえ、自分が50代だろうが、
孫からのプレゼントは別なんだそうです(*´艸`*)

今までお伝えしたことをまとめると、

シニアの気持
  • シニア世代の多くは、自分を老人とは思っていない
  • 子供からのプレゼントはいらない
  • 孫からのプレゼントは大歓迎

となると、敬老の日のプレゼントは、孫からするのが一番みたいですね。

子供がいないうちは、「母の日」や「父の日」に
プレゼントをするほうが、喜んで受け取ってもらえそうですよ( ̄ー ̄)bグッ!

まとめ

いかがでしたか?
今回は、敬老の日についてお伝えしました。

迷った時は、自分だったらどう思うか・・・を
考えてみるといいかもしれませんね。

みんながプレゼントしているから・・・ではなくて、
贈られる方の気持を大切にしてくださいね( ̄ー ̄)bグッ!

  • でも、うちはまだ赤ちゃんだし、敬老の日なんて無理
  • 気持はわかったけど、なにかプレゼントしたい

次回は、そんな方にオススメのお話です(*^_^*)


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