お雛様を飾るなら 雨水の日?意味は?2017年はいつ?

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なぜ雨水の日にお雛様をかざるといいの?
年が明けて少したつと、女の子がいる家では、
いつお雛様を出そうかとソワソワしてきませんか?

可愛い子供に、幸せになってほしい、
そんな思いがいっぱい詰まったお雛様です。

やっぱり飾り始める日にだって
こだわりますよね~(*^_^*)

ところで、お雛様は雨水の日に飾り始めるといい
聞きますが、どんな理由なんでしょう?

本当にそうなの?
由来は何?

あなたの「気になる」は、わたしの「気になる」♪

ではでは、ご一緒にレッツ・スタディーターイム☆彡

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雨水はどんな日?2017年(平成29年)はいつ?

お雛様を飾るのに良い日とされている「雨水」ですが、
そもそも雨水とは、なんの日なんでしょうか。

雨水は、2月19日頃から啓蟄(けいちつ)の前までの期間で、
2017年は2月18日(土)から3月4日(土)です。

期間の初日を雨水の日としていて、2017年は2月18日になります。

この日から、雪が雨に変わり、
春に向かっていく節目とされています。

雪解けの川

これから春になっていくよ~って、お知らせの日なんですね(^^)

なので、昔は、雨水をさかいに、農作業の準備をはじめたりしたんですよ。

お雛様を飾ると良いと言われるのは、
この日に飾ると、ズバリ!

良縁に恵まれると、
言われているからなんです(〃∇〃)

やっぱり女の子は、すてきな旦那様と
幸せになって欲しいですね。

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なぜ、雨水に良縁?

といっても、なぜ雨水と良縁が関係があるんでしょう?

理由は諸説あるようですが、
有名なものとして、
由来は、日本神話から来ているようです。

詳しく見てみると、
雨水から雪が雨に変わり、春に向かっていくので、
農作業の準備などが始まります。

この時期から、草木も芽吹き、雪解け水が川に流れ始めます。

じつは、水は命の源であるとされ、母と考えられていたんです。

なので、水の神様は、子宝の神様とされていたり、
安産の神様として崇められている地域もありますね。

優しくお腹を撫ぜるママ

このような理由から、お雛様を雨水に飾ると
良縁に恵まれると言われるようになったようです。

他には、新緑が芽吹くように、
良い縁が芽吹くといった説もありますよ。

まとめ

いかがでしたか?

生命の源である、水の神にあやかって、雨水にひな人形を飾ると良縁に恵まれる

可愛い子供が幸せであるように願う気持ちの
現れなんですね(^^)

とはいえ、仕事があったり、都合があったりで、
雨水の日に飾ることが出来ないこともありますよね。

そんな時は、雨水でなきゃって、こだわるより、
ご家庭の都合に合わせて、楽しむ気持 で飾るのが一番大切ですよ☆彡


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4件のコメント

  • くろ豆ちゃん

    家は、雨水の日に絶対飾っています、子供が幸福な人生を過ごしてほしいから。
    家には、ウサギも女の子!ちゃんとひな人形あるよ!

    • わかな

      くろ豆ちゃんさん

      コメントありがとうございます(*^^*)
      そうそう、幸せになって欲しいですもんね♪

      >うさぎ

      キャ~~可愛いですね、雛人形もあるなんて
      愛されてる幸せな子です。

      素敵なご家族で羨ましいです!

  • ゆいぴ

    お雛様かざります!

    • わかな

      ゆいぴさん

      ぜひ飾ってくださいね~!

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