知らないと肌を老化させる!?日焼け止めSPFとPA 意味と違い

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「日焼け止めを選ぶ時、何を見て選んでる?」
TPOに合った日焼け止めを選ばないと、
肌が老化する可能性が高くなるんですよΣ(゚д゚lll)ガーン

昔と違い、最近では、
紫外線対策は一年中必要」って
言われてますよね~

ところで、最近の日焼け止めには、
「SPF」や「PA」なんて、
表示がされてるけど、
なんのことか、わかります?

じつは、管理人はよく知らなくて。

数字が大きかったら効果も高いでしょ~
なんて、超いい加減に選んでたんですが・・・・

ところがですね、
メイクアドバイザーさんと話してたら、
それって、とんでもない間違いだったんですよヽ(´Д`;)ノアゥア…

違いを知っておかないと、肌に負担をかけて、
老化の原因にもなるんですって!

せっかく肌の老化を防いでるはずの、
日焼け止めで、老化を加速させるなんて、
とんでもない!

そこで、今回は、
日焼け止めのSPFとPAの意味と違いについて
徹底的にお伝えします!

この記事を最後まで読んでおけば、
もう日焼け止め選びで失敗はありません。

お肌を紫外線と老化から
バッチリ守りましょう。

では、さっそく行きますよ☆彡

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SPFとPAについて

まずは、SPFとPAについて見ていく前に、
紫外線についてお伝えしますね。

紫外線は3種類あるんです。

そして、種類によって、
肌に与える影響や防ぎ方が違ってきます。

それぞれの特徴を理解してから、日焼け止めを選ばないと、
肌に負担をかける原因になるんですよ。

紫外線の種類と影響
  1. 紫外線A波(UVA)・・・肌の奥にダメージを与える。
  2. 紫外線B波(UVB)・・・肌の表面にダメージを与える。
  3. 紫外線C波(UVC)・・・皮膚病の原因になる

それぞれの紫外線については、
下の記事でくわしく説明しているので、合わせてお読み下さい。

 icon-angle-double-right 紫外線で肌が老化する!その理由は?どんなダメージがある?

日焼け止めに表示されている、
「SPF」と「PA」は、それぞれブロックしてくれる
紫外線の種類に対しての防止効果を示す数値になります。

SPFとは

SPFとは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略です。

主にUV-B(紫外線B波・シミ・そばかす・日焼けの原因)の
防止効果を表す目安の数値のことで、
数字が大きいほど効果も高くなります。

SPF20、SPF30といった数字で表されています。

日焼け止めクリーム

気になるのが、20や30といった数字ですね。

数字が大きいほど効果が高いとお伝えしましたが、
その効果とは、一体どんなものなんでしょう。

個人差がありますが、紫外線を浴びてから、
日焼けになるまでは、平均して15分から20分と言われています。

SPFは、この時間を遅くすることが出来る物なんです。

「時間を遅くする?( ゚Д゚)ハァ?」

チョットわかりにくいですよね(;^_^A アセアセ

例えば、SPF25の日焼け止めを使ったとします。

20分(日焼けする時間)×25倍(SPFの値)=500分
つまり、約8時間日焼けを抑える事ができる。

これが、15分で日焼けする人だと、
15分(日焼けする時間)×25倍(SPFの値)=375分
約6時間日焼けを抑える事ができる。

時間を遅くする

SPFの数字が大きいほど、日焼けするまでの時間を、
遅くすることが出来るってわけなんですね。

母:「いつまでゲームやってるの!もうやめなさい」
子:「あと30分だけ~」
母:「もう~、仕方ないわね」

こんな感じで、日に焼ける時間までを、
ちょっと延長してもらってるってことです。

さらに、UVBは、肌の表面に影響がありますが、
ガラスや雲なのどで、遮断できます。

PAとは

PAとは、プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略です。

主にUVA(紫外線A波・シミ・しわ・たるみの原因)の
防止効果を表す目安の数値のことで、
「+」の記号で表されています。

「+」の数が多いほど、効果も高くなります。

UVAは、ガラスや雲なので、遮断することが出来ません。
室内での対策が必要になります。

こんなふうに、SPFとPAでは、防止してくれる紫外線の種類が違うわけですよ。

たとえば、室内で過ごす時間が多い人だと、
UVBはガラスが遮断してくれているのに、
あえて、PSF効果の高いものを選ぶ必要はありませんよね。

ガラス越しに遮る

でも、長時間外出の予定がある日は、
数字の高いものを使うなど、
自分の生活スタイルに合わせて、日焼け止めを選ぶことが大切です。

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なぜ、肌が老化するの?

日焼け止めには、
紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」が含まれています。

特に紫外線吸収剤は、化学合成されたもので、
肌への刺激がとても強い成分なんです。

紫外線防止効果の高い数値の製品ほど、
こういった物質を多く含んでいるんです。

そうすると、肌への負担も大きく、
さらに、クレンジングや保湿など、
お手入れが行き届いていないと、
日焼け止めの落とし残しが、どんどん溜まって、
肌を痛めてしまうんですよヽ(´Д`;)ノアゥア…

そして、ダメージを最小限に食い止めるために、
日焼け止めに合った、落とし方をすることも大切なんです。

日焼け止めの正しい落とし方については、
下の記事でくわしく書いたので、ぜひ、お読み下さい、

 icon-angle-double-right 日焼け止めの正しい落とし方は?体もクレンジングが必要なの?

日焼け止めは、塗るだけで、肌に負担をかけるものです。
数字が大きいければいい」なんて、安易な選び方は絶対にやめましょうね。

まとめ

今回は、SPFとPAの違いについてお伝えしました。

「数字が大きいければ、効果も高いし、これでいいよね~」

それじゃ、お肌が可愛そうです(´・ω・`)

お金を使って、肌をボロボロにするなんて、
ムダをしちゃ悲しいですよね。

ちゃーーんと生活にあった、日焼け止めを選んで、
お肌を守りましょう☆彡


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